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アスロングの全成分徹底分析!効果と副作用まとめ

髪が早く伸びるシャンプーとして有名なアスロングですが、成分に副作用が無いのか?気になりますよね。本記事では、アスロングの成分表から、効果と副作用について徹底分析しました!髪が早く伸びたところで頭皮や髪自体を痛めてしまったら元も子もありませんからね、各成分の副作用については詳しく解説してきます!

 

 

 

アスロングシャンプー&トリートメントの成分を徹底分析


まずはアスロングの全成分の効果と副作用の危険度を把握していきましょう。世の中には危険な成分が配合されているシャンプーも沢山販売されているので、成分について知っておくことは大切です。表にして見易いようにまとめたので参考にしてください^^

アスロングシャンプー全成分の効果と副作用危険度

成分名 効果 副作用の危険度
シャンプーのベース剤 ★☆☆☆☆
ラウレス硫酸Na 洗浄成分 ★☆☆☆☆
コミカドDEA 洗浄成分 ★★☆☆☆
コカミドプロピルベタイン 低刺激の洗浄成分 ★☆☆☆☆
スルホコハク酸ラウリル2Na 洗浄成分 ★☆☆☆☆
ペンチレングリコール 保湿、防腐効果 ★☆☆☆☆
塩化Na 毛髪コンディションを整える ★☆☆☆☆
フェノキシエタノール 防腐剤 ★★☆☆☆
ステアリン酸PEG?150 乳化安定剤、増粘剤 ★☆☆☆☆
ラウロイルメチルアラニンNa アミノ酸系洗浄成分 ★☆☆☆☆
香料 香り成分・人によりアレルギーリスクあり ★★★☆☆
ポリクオタニウム?10 毛髪の柔軟効果、帯電防止 ★☆☆☆☆
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド 毛髪を滑らかにする、きしみ防止 ★☆☆☆☆
クエン酸Na 製品のph調整 ★☆☆☆☆
サリチル酸 殺菌防腐、ニキビ予防 ★★☆☆☆
エチドロン酸 品質の安定剤 ★☆☆☆☆
デシルグルコシド 洗浄成分 ★☆☆☆☆
クエン酸 製品のph調整 ★☆☆☆☆
BG 保湿、防腐効果 ★☆☆☆☆
加水分解卵隔膜 毛髪・頭皮のハリ、うるおい ★☆☆☆☆
海水 保水、スクラブ ★☆☆☆☆
カラメル 天然の着色料 ★☆☆☆☆
キハダ樹皮エキス 頭皮のコンディションを整える ★☆☆☆☆
アルガニアスピノサ核油 アルガンオイル/頭皮の保湿 ★☆☆☆☆
シメン−5−オール 防腐剤 ★☆☆☆☆
フェノールスルホン酸亜鉛 殺菌剤・消臭剤 ★☆☆☆☆
アボカド油 キューティクル修復・保湿 ★☆☆☆☆
リンゴ果実培養細胞エキス 育毛成分 ★☆☆☆☆
加水分解シルク 毛髪補修成分・人によりアレルギーリスクあり ★★★☆☆
ケラチン(羊毛)キサンタンガム 毛髪のハリコシ ★☆☆☆☆
グリセリン 毛髪、頭皮の保湿・柔軟効果 ★☆☆☆☆
レシチン 頭皮・毛髪の保湿 ★☆☆☆☆
デキストラン 頭皮・毛髪の保湿 ★☆☆☆☆
ローマカミツレ花エキス フケ・カユミの改善、育毛 ★☆☆☆☆
アルニカ花エキス 頭皮のスキンケア、育毛 ★☆☆☆☆
オドリコソウ花 頭皮のスキンケア、育毛 ★☆☆☆☆
頭皮のスキンケア、育毛 ★☆☆☆☆
茎エキス 頭皮のスキンケア、育毛 ★☆☆☆☆
オランダガラシ葉 保湿・血行促進、育毛 ★☆☆☆☆
茎エキス 保湿・血行促進、育毛 ★☆☆☆☆
ゴボウ根エキス 血行促進、頭皮ケア ★☆☆☆☆
セイヨウキズタ葉 血行促進、育毛 ★☆☆☆☆
茎エキス 血行促進、育毛 ★☆☆☆☆
ニンニク根エキス 抗菌作用、血行促進で育毛 ★☆☆☆☆
セイヨウアカマツ球果エキス 毛髪の保湿、血行促進で育毛 ★☆☆☆☆
ローズマリー葉エキス 血行促進で育毛、フケ予防 ★☆☆☆☆
アセチルテトラペプチド−3 育毛成分 ★☆☆☆☆
アカツメクサ花エキス 育毛成分 ★☆☆☆☆

アスロングシャンプーは育毛成分も髪にハリ・コシ・ツヤを与える美髪成分もしっかりと配合されていますね!副作用危険度が星3の成分もちらほらあります(汗)副作用危険度の高い成分については後で詳しく解説しますね!

アスロングトリートメント全成分の効果と副作用危険度

成分名 効果 副作用の危険度
トリートメントのベース剤 ★☆☆☆☆
ミリスチルアルコール 毛髪、頭皮の保湿・柔軟効果 ★☆☆☆☆
グリセリン 毛髪、頭皮の保湿・柔軟効果 ★☆☆☆☆
水添ナタネ油アルコール 毛髪、頭皮の保湿・柔軟効果 ★☆☆☆☆
ヒマワリ種子油 抗酸化・保湿・毛髪柔軟化 ★☆☆☆☆
ステアルトリモニウムブロミド 界面活性剤・リンス剤 ★★☆☆☆
ジアルキル(C12?18)ジモニウムクロリド コンディショニング剤 ★☆☆☆☆
イソプロパノール 粘度低下剤・乳化剤 ★★☆☆☆
ペンチレングリコール 頭皮の保湿・防腐剤 ★☆☆☆☆
(ダイマージリノール酸/ステアリン酸/ヒドロキシステアリン酸)ポリグリセリル−10 毛髪・皮膚の保護 ★☆☆☆☆
フェノキシエタノール 防腐剤・人によりアレルギーリスクあり ★★☆☆☆
香料 香り成分・人によりアレルギーリスクあり ★★★☆☆
乳酸 ph調整剤・殺菌作用 ★☆☆☆☆
トコフェロール 過酸化脂質抑制効果 ★☆☆☆☆
アルギニン アミノ酸/保湿成分・細胞賦活作用 ★☆☆☆☆
セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク キューティクル補修 ★☆☆☆☆
BG 保湿・防腐 ★☆☆☆☆
カラメル 天然の着色料 ★☆☆☆☆
海水 保水・スクラブ ★☆☆☆☆
アボカド油 キューティクル修復・保湿 ★☆☆☆☆
キハダ樹皮エキス 頭皮コンディションを整える ★☆☆☆☆
アルガニアスピノサ核油 アルガンオイル/頭皮の保湿 ★☆☆☆☆
加水分解シルク 毛髪補修成分・人によりアレルギーリスクあり ★★★☆☆
ケラチン(羊毛) 毛髪のハリコシ ★☆☆☆☆
加水分解卵殻膜 毛髪・頭皮のハリ、うるおい ★☆☆☆☆
シメン−5−オール 防腐剤 ★☆☆☆☆
フェノールスルホン酸亜鉛 殺菌剤・消臭剤 ★☆☆☆☆
リンゴ果実培養細胞エキス 頭皮のアンチエイジング ★☆☆☆☆
ローマカミツレ花エキス フケ・カユミの改善、育毛 ★☆☆☆☆
アルニカ花エキス 頭皮のスキンケア、育毛 ★☆☆☆☆
オドリコソウ花 頭皮のスキンケア、育毛 ★☆☆☆☆
頭皮のスキンケア、育毛 ★☆☆☆☆
茎エキス 頭皮のスキンケア、育毛 ★☆☆☆☆
オランダガラシ葉 保湿・血行促進、育毛 ★☆☆☆☆
茎エキス 保湿・血行促進、育毛 ★☆☆☆☆
ゴボウ根エキス 血行促進、頭皮ケア ★☆☆☆☆
セイヨウキズタ葉 血行促進、育毛 ★☆☆☆☆
茎エキス 血行促進、育毛 ★☆☆☆☆
ニンニク根エキス 抗菌作用、血行促進で育毛 ★☆☆☆☆
セイヨウアカマツ球果エキス 毛髪の保湿、血行促進で育毛 ★☆☆☆☆
ローズマリー葉エキス 血行促進で育毛、フケ予防 ★☆☆☆☆
キサンタンガム 毛髪をコーティング ★☆☆☆☆
レシチン 頭皮・毛髪の保湿 ★☆☆☆☆
デキストラン 頭皮・毛髪の保湿 ★☆☆☆☆
アセチルテトラペプチド−3 細胞活性化、育毛 ★☆☆☆☆
アカツメクサ花エキス 抜毛予防 ★☆☆☆☆

 

 

アスロングトリートメントは、さすがにトリートメントなので美髪成分多めのイメージです。シャンプーと同様に育毛成分も沢山配合されています。シャンプーとトリートメントダブルで発毛を促すから髪が早く伸びる効果が期待出来るんですね^^副作用危険度が高い成分もチラホラ見受けられます。こちらはこの後解説していきますね!

副作用がある成分の副作用を詳しく解説

加水分解シルク(危険度:★★★☆☆)

加水分解シルクには毒性はありませんが、シルクに対してアレルギーがある方はアレルギー反応を引き起こす可能性があります。使用した際に肌に軽い紅斑やかゆみ・蕁麻疹などの症状が見受けられる場合はアスロングの使用を中止して病院に行く事をおすすめします。

 

加水分解シルクはシルク(絹)を加水分解して抽出生成する事で得られる成分です。加水分解とは、分子量が大きくて肌に浸透しないタンパク質を分解して浸透しやすい状態にする事です。加水分解シルクには肌の保湿成分である天然保湿因子(NMF)の約40%に当たる成分が含まれており、髪の毛に対しては「ハリ・コシ・ツヤ」を与える効果を期待することが出来ます。

香料(危険度:★★☆☆☆)

香料は何の成分を使用しているか表示する義務が無いので、成分名は不明ですが成分によっては飲食する事により毒性がある場合があります。今回は念のため危険度2とさせて頂きました。

 

ですが、基本的に香料は自然由来の成分が使用されている事が多く、アスロングの場合シャンプー&トリートメントでの使用なので口から摂取する事はありません。そのため安心して良いのでは無いか?と考えます。

フェノキシエタノール(危険度:★★☆☆☆)

フェノキシエタノールはアルコールの一種で、アルコール系の成分に弱い方はアレルギー反応を引き起こす可能性があります。使用した際に痒みや肌の赤身を感じるようであればアスロングの使用は止める事をオススメします。
フェノキシエタノールはパラベンに変わる防腐剤の一種で緑茶や玉露にも含まれる安全な成分です。オーガニック化粧品に配合される事の多い成分です。

コミカドDEA(危険度:★★☆☆☆)

コミカドDEAは「国際がん研究機関」によってグループ3の発がん性物質に分類された成分です。ちなみに、グループ3よりも危険度の高いグループ2Bにはコーヒーや印刷作業に従事などが含まれています。発がん性物質って言うと凄く危険な物のように感じるのですが、グループ3程度の分類ののコミカドDEAを肌に触れさせたからといってガンにはならないので安心してください。

 

コミカドDEAの役割は泡を増やす事と、成分を安定させる事です。

イソプロパノール(危険度:★★☆☆☆)

イソプロパノールはエタノールによく似た成分で、脱脂作用がエタノールよりも優れています。そのため肌への刺激が強く人によってはわずかな刺激を感じる可能性があります。

 

役割としては、水と油を混ぜ合わせる乳化剤の役割と液体の粘度を低くする低粘度化剤として使われています。

まとめ アスロングは危険なシャンプーなの??


アスロングシャンプー&トリートメントの全成分を徹底分析した結果、アスロングシャンプー&トリートメントは安全なシャンプーと言えます。

 

副作用危険度星3の成分として加水分解シルクが含まれていますが、加水分解シルクは多くの市販シャンプーに含まれる一般的な成分です。一部シルクアレルギーの人はアレルギー発症の可能性がありますので、シルクにアレルギーがある人だけは注意する必要があります。

 

その他の成分を見ても、特に特筆すべき危険な成分は配合されていません。それどころか、「髪を早く伸ばす」成分や「髪の毛のハリ・コシ・ツヤ」を補う成分がたくさん入っている良いシャンプーであると言えます。「髪を早く伸ばしたい」けどアスロングを購入するべきか悩んでいるあなたは、アスロングシャンプー&トリートメントを試してみないと損ですよ!